頭痛でお悩みの方へ

頭痛によくある症状

  • 頭が締め付け
    られるように
    痛い

  • 定期的に
    頭痛が起きる

  • 頭痛と一緒に
    吐き気や
    めまいがする

  • 頭が重くて
    だるい

どんな方にでも起こり得る「頭痛」

頭痛に悩まされている方は多くいらっしゃいますが、
タイプごとに頭痛の原因が異なるため、症状や頻度もそれぞれ違うものになります。


そのため頭痛は老若男女問わず、誰にでも起こる可能性がある症状と言えます。
頭痛は対策しようがない仕方のないものではありません。


日常生活に支障をきたすような頭痛は、しっかり対策をして事前に防ぐことを目指しましょう。

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自分の頭痛のタイプを確認しましょう

病気が原因でない頭痛のことを「慢性頭痛」と言い、「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」がこれにあたります。
慢性頭痛はそのタイプごとに症状や原因が異なるため、自分の頭痛はどのタイプであるのかを確認しておきましょう。

 

【片頭痛】

 

●特徴

こめかみのあたりにズキズキとした脈打つような痛みがあり、身体を動かすことや環境(光・音・においなど)の影響で痛みが強くなる傾向があります。
週2回~月1回程度の頻度で起こり、めまい吐き気をともなうこともあります。
誘因には女性ホルモンが関係しているとも言われており、女性の発症が多くみられます。

 

●原因

頭部の血管が広がり炎症を起こすことで発生すると言われています。
心身のストレスから解放された際に急に血管が拡張するため、落ち着いてホッとした瞬間などに起こることがあります。
それ以外にも、寝過ぎ寝不足空腹疲労女性ホルモンや自律神経の乱れなどが原因になると考えられています。

 

【緊張型頭痛】

 

●特徴

慢性頭痛の中で最も多くみられる頭痛で、頭を締め付けるような鈍痛が起こることが特徴です。
老若男女問わず誰にでも起こる可能性がありますが、その頻度は毎日起こる方もいれば時々しか起こらない方もいます。
肩や首のこりがともなうことが多く、目の疲れ身体のだるさなどを感じることもあります。

 

●原因

長時間同じ姿勢や悪い姿勢をとることで筋肉が緊張して血流が悪くなります。
その結果筋肉に疲労が溜まり、神経を刺激してしまうため痛みの発生に繋がります。
精神的なストレスも、自律神経を乱れさせ血流を悪化させてしまうため緊張型頭痛の原因になると言われています。

 

【群発頭痛】

 

●特徴

目の奥を突き刺すような痛みが年に1,2回、1~2カ月間毎日のようにほぼ同じ時間帯に起こります。
目の充血鼻水鼻づまりなどの症状をともなうことが多いです。
全体の数は少ないですが、男性に起こることが多い頭痛です。

 

●原因

はっきりと明確にはなっていないのですが、脳の視床下部が刺激されると目の後ろを通っている血管が拡張し、炎症を起こすことで痛みが生じているのではないかと考えられています。
アルコールやタバコの過剰摂取気圧の急激な変化不規則な時間帯の睡眠などが頭痛の誘発原因として挙げられています。

 

頭痛にも対処・対策方法があります

それぞれの頭痛のタイプは原因も症状も違うため、全ての頭痛に同じ対処法が効果的というわけではありません。
タイプに合わせた対処法を行うようにしましょう。

 

【頭痛の対処法】

 

●片頭痛

・安静にする

片頭痛は周囲の環境の影響を受けやすいタイプです。
動くことでも痛みが強くなることがあるため、暗く静かな部屋で横になるなど安静にすることがすすめられています。
痛みが強い場合は痛みのあるあたりを冷やしてあげることで痛みの緩和に繋がることがあります。

 

 

・食事に気を付ける

片頭痛は血管が拡張することで起こる頭痛のため、血管を拡張させる作用のある「ポリフェノール」「チラミン」などの摂取は避けた方がよいでしょう。
チーズやチョコレート、赤ワインやココアなどに多く含まれています。
逆にカフェインには血管を収縮させる作用があるため、頭痛の起こり始めに飲むと症状の緩和に繋がると言われています。

 

●緊張型頭痛

・筋肉の緊張をほぐす

肩や首などの筋肉の緊張をほぐすことが緊張型頭痛の緩和に繋がります。
そのため、軽い運動や腕や肩周りのストレッチなどを習慣化しましょう。
また、入浴や温湿布などで身体を温めて血行を促進することも効果的です。

 

・同じ姿勢を長時間とり続けない

長い時間同じ姿勢をとり続けていると、どんどん筋肉が固まっていってしまいます。
細かく休憩を挟んで身体を動かすようにしましょう。

 

●群発頭痛

・お酒とたばこを控える

群発期にお酒を飲むと高確率で頭痛が引き起こされるため、避けるようにしましょう。
たばこも、煙が鼻の奥の神経を刺激して頭痛を誘発する可能性があります。

 

・気圧の変化を避ける

群発頭痛は気圧の変化により頭痛が誘発されることがあります。
群発期には飛行機に乗ることや登山などは避けた方がよいでしょう。

 

【日常生活の中でできる対策方法】

 

・規則正しい生活をする

栄養バランスのよい食事と睡眠をしっかりとって身体に疲労が溜まらないようにすることで片頭痛や緊張型頭痛の予防に繋がります。
毎日決まった時間の就寝・起床など、規則正しく生活することは群発頭痛の予防にも効果的だと考えられています。

 

・ストレスを溜めない

ストレスが溜まっていると自律神経に影響を及ぼし、血流が悪くなることでそれぞれの頭痛を引き起こしてしまうことがあります。
自分なりのストレス解消法や、毎日リラックスできる時間を作るなどしてストレスを溜めこまないようにしましょう。

 

ジェッツ市川整骨院の【頭痛】アプローチ方法


当院では頭痛に対して2つのアプローチ方法を用意しています。


1つは頸部の筋・筋膜骨格を調整することで筋肉の緊張を弛緩させて脳へ栄養を送る血管への圧迫を除去します。
そして、脳への血流を促進し血流不足に起因する頭痛の解消を図ります。

もう1つのアプローチは、自律神経の調整です。
人はストレスや食生活の乱れから交感神経(覚醒モード)が活発になりやすくなっており、その結果として脳内の血管が強制的に拡張され、拡張された血管が脳を圧迫することで痛みを覚えます。
そのため、副交感神経(リラックスモード)を活発にすることで血管の拡張を抑制して痛みを緩和させていきます。
主に腹部、頸部、頭部に刺激を入れることで副交感神経を発火させ、頭痛の鎮静を目指します。

 

【頭痛に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法に期待できる効果は主に3つあります。
➀痛みが発生している箇所の炎症物質の分泌を抑制することで痛みを緩和する「神経ブロック」に似た効果
➁高圧電流を体内に流すことで、神経上を電気が流れることにより神経伝達の促進を行い、身体の動きやすさを向上
➂高圧電流で皮膚のバリアを突破して、深部にあるインナーマッスルまで到達して活性化、患部を安定させて痛みの緩和
以上の3つの効能で、急性でも慢性でも身体の痛みを大幅に緩和することを目指すマシンとなります。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

当院では東洋医学的なアプローチも施術に取り入れています。
経穴への刺激は、体性-内臓反射という原理に基づいて皮膚や筋肉に刺激を入れることで内臓の働きを活発にします。
内臓の働きに不調があると、内臓の近くの筋肉が筋性防御という反応を起こして緊張を高めてしまいます。
この反応を内臓から解消することによって、身体の痛みを取り除いていきます。

 

■テーピング

帯状のテープを使って捻挫や肉離れの患部を覆うように張り付けて、関節の保護や筋肉の保護を行う施術です。
テーピングの用途は関節の動きを制限することで、痛みを抑制するだけではありません。
張力をあえて弱くすることにより皮膚と筋肉との間に隙間を作り出し、リンパの流れを促進したり、毛細血管の血流を促進することでケガの回復を促進する使い方もあります。
ケガの箇所や程度をみながら適宜テーピングの種類を変更して、早期回復をお手伝いします。

 

■骨格矯正

身体のゆがみの多くは骨そのものがゆがんでいるわけではなく、筋肉バランスの悪化によって筋肉が付着している骨を引っ張ることで、関節にねじれが生じています。
骨格矯正を行うことで関節のねじれを矯正して、ねじれにより生じた二次的な筋肉の緊張を解放することで関節周辺の痛みの緩和を目指します。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

当院では筋膜リリースをIASTMにて実施しています。
IASTMとは(Instrument-Assisted Soft-Tissue Mobilization 器具を使用した軟部組織のリリース)の略称のことで、欧米のスポーツ選手が手術後に筋肉のパフォーマンスを早期回復させるために使われ始めました。
この筋膜リリースを実施することで、筋肉の緊張緩和はもちろんのこと、捻挫した靭帯組織の回復促進や繊維組織の癒着の除去などを実現し、筋肉を本来のパフォーマンスへと回復させていきます。

 

■ドレナージュ

【EHD】

EHDはEye Head Drainage(目と頭の排膿)の略称で、目の周辺のツボを刺激して眼精疲労を緩和させたり、頭から首にかけてのリンパ流しをすることで頭痛・肩こりの軽減を目指すメニューです。
まずはお腹を温めて首を冷やし、目の周りは温めることで血流をコントロールして自律神経を整えた後に施術を行うため、リラックスしやすく心地よい施術メニューとなります。
術後は目の周りがすっきりとして周りの景色が鮮やかに感じられると言われています。

 

■カッピング

カッピングを実施することで、筋肉の柔軟性を取り戻し、循環改善による代謝アップも見込めます。
プラスチックのカッピング容器を患部に当てて、真空ポンプでカップ内の空気を抜き、筋肉を内から外へと吸い出します。
その際に毛細血管から出血を伴うため、しばらくの間(2日~10日程度)あざのような痕が残りますが、その色を確認することで血流の滞り具合を確認することができます。
急激に循環が変化すると脱水症状に似た症状も起きやすくなりますので、施術後はたくさん水を飲んでください。

著者 Writer

著者画像
院長:高木 裕二郎(たかぎ ゆうじろう)
主な特徴:顔が大きい
生年月日:9月27日
血液型:A型
趣味:映画鑑賞、ウインドサーフィン、ドライブ 
好きな言葉:筋肉は裏切らない!
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:ジェッツ市川整骨院
住所〒272-0034 千葉県市川市市川1-21-4
最寄:JR市川駅
駐車場:近隣に有料パーキングあり
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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