〒272-0034
千葉県市川市市川1-21-4

電話マーク

お電話

メニュー

四十肩・五十肩 イメージ
見出しアイコン

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩について
知っていますか

「じっとしていても肩が痛い」「腕が上がらなくて日常生活が不便」
などの症状にお悩みの方、それは肩こりではなく四十肩・五十肩の可能性が高いです。


四十肩・五十肩は40~50代の方に多い症状ですが、若い方に発症しないわけではありません。


原因や症状を知って、自分の肩こりが実は四十肩・五十肩ではないか、確認してみましょう。

目次

このような悩みはありませんか?

  • 腕が上がらず着替えがしにくい
  • 寝ている時も肩が痛い
  • 肩を動かすと痛みが強くなる
  • じっとしていても肩に痛みを感じる

四十肩・五十肩と
肩こりは違います

四十肩・五十肩は、医学的には「肩関節周囲炎」と言い
その名の通り肩関節周辺に炎症が起こることで発症します。
40~50代の方にみられることが多いため、通称として「四十肩・五十肩」と呼ばれています。
肩こりは肩周辺の筋肉疲労が原因で起こるため、四十肩・五十肩とは別の症状と言えます。

 

【四十肩・五十肩の原因】

四十肩・五十肩の原因ははっきりとは明確になっていません。
ですが、四十肩・五十肩を引き起こす肩関節周辺の炎症は次のようなことが原因で起こるのではないかと考えられています。

●関節の柔軟性の低下

関節が硬くなってしまい動かすたびに肩に負担がかかるようになると、蓄積された負担が限界を迎えた際に炎症を引き起こすことがあります。
40~50代に多く発症する原因は、加齢により肩の筋肉や腱の柔軟性が失われることで「腱板」と言う部位が炎症を起こしてしまうためだと言われています。

 

●外傷後の筋力低下

肩周辺に外傷を負うと、回復のために安静にするため筋力が低下してしまいます。
すると肩にかかる負担が増えてしまい、それが積み重なると炎症を起こすことがあります。
スポーツや仕事などで一度肩を痛めたことがある方も発症しやすいと言われています。

 

●血流の悪化

血流が悪化することで疲労物質が排出されず蓄積され、さらに酸素や栄養が充分に行き渡らなくなってしまうため炎症に繋がることがあります。

 

【四十肩・五十肩の症状】

四十肩・五十肩の症状は時期によって段階的に変わっていきます。
四十肩・五十肩の特徴は「可動制限があること」です。
肩こりの場合はひどくなっても可動制限が出るようなことはほぼみられません。

 

●急性期

初期は重苦しい痛みが起こり、肩の感覚が鈍くなったり腕を動かす際に違和感を覚えることがあります。
その後ズキズキと疼くような強い痛みが出始め、動いてもじっとしていても痛みがあり、夜も痛くて眠れないという状態に陥ることがあります。

 

●慢性期

動かした時に痛みは出ますが、じっとしている時や眠れないほどの痛みは緩和されていきます。
肩の可動域が狭くなり、動かした時のつっぱり感などを感じることがあります。

 

●回復期

痛みが引いていき、徐々に腕の動かせる範囲も広くなっていきます。

四十肩・五十肩は
症状別の対処法で
早期回復を目指しましょう

四十肩・五十肩は発症してしまうと半年以上は症状が続くと言われています。
腕が動かせなくなり日常生活に支障をきたしてしまうことも多い症状です。
普段からしっかり予防の意識を持ち、発症してしまった場合は適切な対処で早期回復を目指しましょう。

 

【四十肩・五十肩の対処法】

 

●急性期

なるべく肩を動かさず、安静を保つようにしましょう。

人間の腕は案外重く、気を付けの姿勢をしているだけで肩に負担がかかり痛みが増すことがあります。
辛い時は肘を肘掛けに置くような、両脇を軽く開けた体勢をとるようにしましょう。

急性期は炎症を起こしているため、ひどく痛む場合は保冷剤などで冷やしてあげることで痛みの緩和に繋がります。

 

●慢性期

痛みが出ない程度の軽い運動やストレッチなどで関節を動かすようにしましょう。
入浴ホットタオルなどで患部を温め、血流を促進することも重要です。
寝る時なども肩を冷やさないよう注意しましょう。

 

●回復期

徐々に痛みが引いていくためしっかりストレッチをし、運動で筋力アップを目指しましょう。
ゆっくり大きく腕を動かす水泳などがおすすめです。

 

【四十肩・五十肩の予防法】

●長時間同じ姿勢をとらない

同じ姿勢を長時間続けていると筋肉が固まって血流が悪化してしまいます。
1時間に1回は立ち上がったりストレッチをするなど、こまめに身体を動かすことを意識しましょう。

 

●肩を動かす

肩を動かすストレッチをすることで肩周辺の組織の柔軟性を保つことができ、血行促進にも効果的です。
また、肩周りの筋力が上がると肩への負担が軽減できるため四十肩・五十肩予防に繋がります。

 

●食事に気を付ける

栄養バランスのとれた食事をとることが一番重要ではありますが、玉ねぎお酢リンゴなどを積極的にとることで血行促進の効果が期待できます。
また、ウナギ豚足手羽先などに含まれている、軟骨を形成する栄養素「グルコサミン」も四十肩・五十肩の予防に効果的であると言われています。

ジェッツ市川整骨院の
【四十肩・五十肩】
アプローチ方法

四十肩・五十肩が起こる原因は、肩回りの筋肉に栄養を供給する細い血管にあると言われていて、血管の血行路が閉塞されることによって現れます。
当院では、上記の報告を参考に血行路の閉塞される状況を解決するために、肩関節モビライゼーション頸部の筋・骨格調整、温熱療法を行います。
肩関節及び、肩関節周りの関節や筋肉にアプローチすることで、肩周りの血行を促進していきます。 ただし、血行路が閉鎖してしまっている場合は、回復までに長い時間がかかる場合があります。

【四十肩・五十肩に対する施術方法】

■ハイボルト療法

ハイボルト療法に期待できる効果は主に3つあります。
➀痛みが発生している箇所の炎症物質の分泌を抑制することで痛みを緩和する「神経ブロック」に似た効果
➁高圧電流を体内に流すことで、神経上を電気が流れることにより神経伝達の促進を行い、身体の動きやすさを向上
➂高圧電流で皮膚のバリアを突破して、深部にあるインナーマッスルまで到達して活性化、患部を安定させて痛みの緩和
以上の3つの効能で、急性でも慢性でも身体の痛みを大幅に緩和することを目指すマシンとなります。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

当院では東洋医学的なアプローチも施術に取り入れています。
経穴への刺激は、体性-内臓反射という原理に基づいて皮膚や筋肉に刺激を入れることで内臓の働きを活発にします。
内臓の働きに不調があると、内臓の近くの筋肉が筋性防御という反応を起こして緊張を高めてしまいます。
この反応を内臓から解消することによって、身体の痛みを取り除いていきます。

 

■テーピング

帯状のテープを使って捻挫や肉離れの患部を覆うように張り付けて、関節の保護や筋肉の保護を行う施術です。
テーピングの用途は関節の動きを制限することで、痛みを抑制するだけではありません。
張力をあえて弱くすることにより皮膚と筋肉との間に隙間を作り出し、リンパの流れを促進したり、毛細血管の血流を促進することでケガの回復を促進する使い方もあります。
ケガの箇所や程度をみながら適宜テーピングの種類を変更して、早期回復をお手伝いします。

 

■骨格矯正

身体のゆがみの多くは骨そのものがゆがんでいるわけではなく、筋肉バランスの悪化によって筋肉が付着している骨を引っ張ることで、関節にねじれが生じています。
骨格矯正を行うことで関節のねじれを矯正して、ねじれにより生じた二次的な筋肉の緊張を解放することで関節周辺の痛みの緩和を目指します。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

当院では筋膜リリースをIASTMにて実施しています。
IASTMとは(Instrument-Assisted Soft-Tissue Mobilization 器具を使用した軟部組織のリリース)の略称のことで、欧米のスポーツ選手が手術後に筋肉のパフォーマンスを早期回復させるために使われ始めました。
この筋膜リリースを実施することで、筋肉の緊張緩和はもちろんのこと、捻挫した靭帯組織の回復促進や繊維組織の癒着の除去などを実現し、筋肉を本来のパフォーマンスへと回復させていきます。

 

■カッピング

カッピングを実施することで、筋肉の柔軟性を取り戻し、循環改善による代謝アップも見込めます。
プラスチックのカッピング容器を患部に当てて、真空ポンプでカップ内の空気を抜き、筋肉を内から外へと吸い出します。
その際に毛細血管から出血を伴うため、しばらくの間(2日~10日程度)あざのような痕が残りますが、その色を確認することで血流の滞り具合を確認することができます。
急激に循環が変化すると脱水症状に似た症状も起きやすくなりますので、施術後はたくさん水を飲んでください。

著者 Writer

著者画像
高木 裕二郎(たかぎ ゆうじろう)
主な特徴:顔が大きい
生年月日:9月27日
血液型:A型
趣味:映画鑑賞、ウインドサーフィン、ドライブ 
好きな言葉:筋肉は裏切らない!

ABOUT US

ジェッツ市川整骨院

住所

〒272-0034
千葉県市川市市川1-21-4

最寄駅

JR市川駅

駐車場

近隣に有料パーキングあり

9:00〜12:00 - -
15:00〜20:00 - -
お電話でのお問い合わせ

047-322-3391

ご予約はこちら
Web予約受付フォーム24時間受付

Treatment guidance

保険施術アイコン

保険施術

外傷性の「打撲」「捻挫」「挫傷(肉離れなど)」「骨折」「脱臼」などに対して健康保険などを使って施術を受けることが可能です。
※骨折・脱臼については医師の同意が必要です。(応急処置を除く)

肩こりなどの慢性の痛みや慰安目的は保険適用外となります。

基本施術アイコン

基本施術

お身体の原因不明な痛みや、慢性的な痛みに対してのアプローチをご紹介しております。

身体の痛みは全身のバランス調整によって大きく改善できるものがあります。
ゆがみを整えて、身体本来の働きをさせ、痛みの改善を目指しましょう。

ハイボルト療法アイコン

ハイボルト療法

ハイボルト療法に期待できる効果は主に3つあります。

➀痛みが発生している箇所の炎症物質の分泌を抑制することで痛みを緩和する「神経ブロック」に似た効
➁高圧電流を体内に流すことで、神経上を電気が流れることにより神経伝達の促進を行い、身体の動きやすさを向上
➂高圧電流で皮膚のバリアを突破して、深部にあるインナーマッスルまで到達して活性化、患部を安定させて痛みの緩和

以上の3つの効能で、急性でも慢性でも身体の痛みを大幅に緩和することを目指すマシンとなります。

特殊固定具アイコン

特殊固定具

骨折、脱臼、重度の捻挫の場合は患部をより強固に固定する必要がるため特殊固定具を使用し組織の回復を目指します。

患部の状態によりギプス包帯やボール紙を使った固定具などを用いて患部を固定します。

経穴(ツボ)へのアプローチアイコン

経穴(ツボ)へのアプローチ

当院では東洋医学的なアプローチも施術に取り入れています。

経穴への刺激は、体性-内臓反射という原理に基づいて皮膚や筋肉に刺激を入れることで内臓の働きを活発にします。

内臓の働きに不調があると、内臓の近くの筋肉が筋性防御という反応を起こして緊張を高めてしまいます。
この反応を内臓から解消することによって、身体の痛みを取り除いていきます。

テーピングアイコン

テーピング

帯状のテープを使って捻挫や肉離れの患部を覆うように張り付けて、関節の保護や筋肉の保護を行う施術です。

テーピングの用途は関節の動きを制限することで、痛みを抑制するだけではありません。

張力をあえて弱くすることにより皮膚と筋肉との間に隙間を作り出し、リンパの流れを促進したり、毛細血管の血流を促進することでケガの回復を促進< する使い方もあります。
ケガの箇所や程度をみながら適宜テーピングの種類を変更して、早期回復をお手伝いします。

骨格矯正アイコン

骨格矯正

身体のゆがみの多くは骨そのものがゆがんでいるわけではなく、筋肉バランスの悪化によって筋肉が付着している骨を引っ張ることで、関節にねじれが生じています。

骨格矯正を行うことで関節のねじれを矯正して、ねじれにより生じた二次的な筋肉の緊張を解放することで関節周辺の痛みの緩和を目指します。

CMC筋膜ストレッチ(リリース)アイコン

CMC筋膜ストレッチ(リリース)

当院では筋膜リリースをIASTMにて実施しています。

IASTMとは(Instrument-Assisted Soft-Tissue Mobilization 器具を使用した軟部組織のリリース)の略称のことで、欧米のスポーツ選手が手術後に筋肉のパフォーマンスを早期回復させるために使われ始めました。

この筋膜リリースを実施することで、筋肉の緊張緩和はもちろんのこと、捻挫した靭帯組織の回復促進や繊維組織の癒着の除去などを実現し、筋肉を本来のパフォーマンスへと回復させていきます。

ドレナージュ(EHD・DPL)アイコン

ドレナージュ(EHD・DPL)

DPLはDeep Press Lymph drainage(深く押すリンパ流し)の略称で、足裏から膝裏までの領域にオイルを使ったケアを行い、循環改善や老廃物の滞留によるむくみ・冷えの解消を目指すメニューです。

エステサロン等で実施されている心地よいリンパ流しとは異なり、短時間で劇的に足のむくみを取り除き、軽くする効果が期待できます。
多少痛みを感じられることはありますが、施術後はきっと笑顔になっていただけます!

カッピングアイコン

カッピング

カッピングを実施することで、筋肉の柔軟性を取り戻し、循環改善による代謝アップも見込めます。

プラスチックのカッピング容器を患部に当てて、真空ポンプでカップ内の空気を抜き、筋肉を内から外へと吸い出します。
その際に毛細血管から出血を伴うため、しばらくの間(2日~10日程度)あざのような痕が残りますが、その色を確認することで血流の滞り具合を確認することができます。

急激に循環が変化すると脱水症状に似た症状も起きやすくなりますので、施術後はたくさん水を飲んでください。

産後矯正アイコン

産後矯正

産後に骨盤が広がったままで放置してしまうと、服のサイズが戻らなくなったり、骨盤のゆがみから起こる身体の不安定さにより腰痛に悩まされやすくなります。

当院では骨盤を引き締める矯正と、骨盤を安定させるために必要な筋肉の筋力アップのパーソナルトレーニングを実施することにより、骨盤を産前の位置に戻すお手伝いをいたします。
産後1〜2ヶ月後から矯正を受けていただけます。

猫背矯正アイコン

猫背矯正

一言で猫背と言っても、猫背の原因は身体のいたる箇所に潜んでいます。

背中の筋力低下や大胸筋などの筋緊張、骨盤の後傾のために腰椎が後弯、インナーマッスルの筋力低下…とたくさんの原因があります。

当院では、最初に全身の不具合を検査することで猫背の原因を全て洗い出し、一つひとつ解決していくことで正しい姿勢へと矯正していきます。

※なお、骨に問題がある場合は特殊なコルセットなどが必要なこともあるため、その場合は専門の医療機関をご紹介することもあります。

自律神経調整アイコン

自律神経調整

自律神経が乱れていると、頭痛や身体のだるさなどに悩まされやすくなります。

当院では、内臓、指先のツボ、頸部へのアプローチを実施することにより、自律神経のバランスを整えて症状を緩和させるお手伝いをいたします。

EMSアイコン

EMS

EMSはインナーマッスルへのアプローチに特化したEMSを使い、身体の深い部分にある筋肉を刺激することで身体を引き締めたり腰痛を緩和する効果が期待できます。

「むくみを改善したい」「トレーニングが苦手で楽したい」「冷え性を解消したい」などのお悩みでお困りの方に、おすすめな施術です。

交通事故施術アイコン

交通事故施術

交通事故による打撲や骨折、むちうち症状に対して自賠責保険を使用し施術を行うことができます。

むちうち症状は次第に症状が現れ重くなってしまったり後遺症が残ってしまうこともあります。
事故に遭ってしまったら必ず適切な施術を行いましょう。

労災施術アイコン

労災施術

業務中や通勤中に負傷をしてしまった場合に、労災施術を行っております。

保険会社とのやり取りや書類の書き方などご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

BACK TO TOP

電話をかけるアイコン

電話をかける

Web予約アイコン

Web予約

LINE公式アイコン

LINE公式

Instagramアイコン

Instagram

メニュー

",