ぎっくり腰でお悩みの方へ

ぎっくり腰によくある症状

  • 突然腰が
    痛くなり
    動けなくなった

  • 腰が痛くて
    朝起きられない

  • せきやくしゃみ
    が腰に響く
    感じがする

  • ぎっくり腰が
    再発しそうで
    怖い

今やどの世代にも起こり得る「ぎっくり腰」

デスクワークが増えた現代、若い方たちのぎっくり腰が急増しています。

 

身体を動かさないことで筋肉が緊張して硬くなり、
そこに元々大きい腰への負担がかかることでぎっくり腰を起こしやすくなっています。

 

今では老若男女問わずに起こる可能性のある「ぎっくり腰」の、
予防と対処の方法を覚えておきましょう。

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ぎっくり腰はどうして起こるのか

「ぎっくり腰」という名前は通称であり、正式には「急性腰痛症」と言います。
その名の通り腰に急に痛みが出る症状です。
では、ぎっくり腰は何が原因で急に起こるのでしょうか。

 

 

 

【ぎっくり腰の原因】

 

●関節の捻挫

ぎっくり腰は「腰椎捻挫」と呼ばれることもあります。
これは腰の関節が捻挫を起こすことでぎっくり腰になることを言います。
腰椎周辺の筋肉が緊張して硬くなっていると、無理な力が加わった際に腰椎を圧迫してしまい腰椎捻挫を起こすことがあります。

 

●腰の肉離れ

腰の筋肉も損傷や断裂をしてしまうことで肉離れを起こすことがあります。
筋肉が硬くなって柔軟性が低下した状態で、急な動作や重い負荷をかけてしまうと発症することがあり、これもぎっくり腰の1種だと言われています。

 

●腰への負担の蓄積

普段から腰痛に悩まされている場合、腰への負担が蓄積していると突然激痛に繋がることがあります。
腰だけでなく、おしり太もも・内臓などへの負担やストレスなども腰への負担になると考えられています。

 

【ぎっくり腰の症状】

 

●発症直後

腰に電気のような激痛が走ります。
発症直後は痛いながらもなんとか動けることも多くみられますが、ここで無理をしてしまうと痛みが長引くことになってしまう可能性があります。

 

●発症から2、3日

炎症物質が発症から48時間は出続けるため、痛みのピークは初日ではなく2、3日目であると言われています。
この期間は痛みが強く出るため、日常生活に支障をきたしてしまうことも少なくありません。
できるだけ安静にしておいた方がよい期間です。

 

●発症から4日以降

強烈な痛みが引いていき、痛みはあるが日常生活は送れる程度まで回復していきます。
まだしばらくは無理をせず腰のケアに重点を置いた方がよいでしょう。

 

●発症から1週間以降

1週間が経つと痛みが大分和らいできます。
完全な回復は一般に発症から10日以降になると言われています。

ぎっくり腰を起こさない生活のために

ぎっくり腰は一度起こしてしまうと日常生活に支障をきたすうえ、痛みのストレスによって再発を起こしてしまう可能性も高いです。
始めから起こさないに越したことはない症状のため、予防が重要になります。
これからご紹介する予防法でぎっくり腰とは無縁の生活を送りましょう。

 

【ぎっくり腰の予防法】

 

●腰に負担をかける姿勢や動作を避ける

首を前に突き出した猫背姿勢は腰に負担をかけてしまいます。普段や作業中の姿勢にも意識をしましょう。
前かがみの姿勢・腰だけ曲げてかがむ姿勢は腰への負担が大きく、ぎっくり腰の引き金にもなる動きです。
重いものを持つ時や床の物を拾う時は腰だけでかがまず、膝を曲げるようにしましょう。

また、長時間同じ姿勢をしていたところから急に身体を動かしてしまうこともぎっくり腰を引き起こすことがあります。
寝起きや集中してデスクワークを行った後などは筋肉が固まっている可能性があります。少しずつゆっくりと身体を動かすようにしましょう。
うつぶせに寝っ転がる姿勢や横になって肩肘をつくなどの姿勢も腰への負担が大きいため避けましょう。

 

●筋トレやストレッチを行う

腰を支えるサポートをしてくれるインナーマッスルを鍛えたり、筋肉や関節の柔軟性を保つためのストレッチを行いましょう。
腰周りはもちろん、おしりや太ももの筋肉や股関節を柔軟に保つことは腰への負担の軽減にも繋がります。
朝のラジオ体操やお風呂上りのストレッチなど、簡単なことでも毎日続けることが効果的です。

 

●血液循環を促進する

血行が悪いと筋肉が緊張して硬くなりこりが発生します。
この状態では慢性腰痛が発生したり、腰に必要な酸素が運ばれず、疲労の回復も遅れてしまいます。
身体は温めることで血行が促進されるため、しっかり湯船に浸かったり温かいものを摂るようにしましょう。
軽いウォーキングなどの運動やマッサージなども効果的です。

 

●ストレスを溜めない

過度なストレスは自律神経のバランスを崩してしまい、血流の悪化を引き起こし筋肉を緊張させます。
自分にあったストレス解消法リラックス法をみつけて、適度にストレス発散できるようにしておきましょう。

ジェッツ市川整骨院の【ぎっくり腰】アプローチ方法

ぎっくり腰の初期は炎症が激しく、損傷部位の特定や他の疾患との鑑別が困難である場合があります。
当院では、ハイボルトによる検査でどこの関節・筋肉に損傷があるのかを特定して施術を行っていきます。
施術後は状況に応じてテーピング固定やコルセットによる固定をすることで腰への負担を軽減して痛みを緩和を目指します。
また、ヒアリングから要望を把握してケガをした翌日から職場復帰し、仕事をしながらでも痛みを取り除いていくプランのご用意もございます。

 

 

【ぎっくり腰に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法に期待できる効果は主に3つあります。
➀痛みが発生している箇所の炎症物質の分泌を抑制することで痛みを緩和する「神経ブロック」に似た効果
➁高圧電流を体内に流すことで、神経上を電気が流れることにより神経伝達の促進を行い、身体の動きやすさを向上
➂高圧電流で皮膚のバリアを突破して、深部にあるインナーマッスルまで到達して活性化、患部を安定させて痛みの緩和
以上の3つの効能で、急性でも慢性でも身体の痛みを大幅に緩和することを目指すマシンとなります。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

当院では東洋医学的なアプローチも施術に取り入れています。
経穴への刺激は、体性-内臓反射という原理に基づいて皮膚や筋肉に刺激を入れることで内臓の働きを活発にします。
内臓の働きに不調があると、内臓の近くの筋肉が筋性防御という反応を起こして緊張を高めてしまいます。
この反応を内臓から解消することによって、身体の痛みを取り除いていきます。

 

■テーピング

帯状のテープを使って捻挫や肉離れの患部を覆うように張り付けて、関節の保護や筋肉の保護を行う施術です。
テーピングの用途は関節の動きを制限することで、痛みを抑制するだけではありません。
張力をあえて弱くすることにより皮膚と筋肉との間に隙間を作り出し、リンパの流れを促進したり、毛細血管の血流を促進することでケガの回復を促進する使い方もあります。
ケガの箇所や程度をみながら適宜テーピングの種類を変更して、早期回復をお手伝いします。

 

■骨格矯正

身体のゆがみの多くは骨そのものがゆがんでいるわけではなく、筋肉バランスの悪化によって筋肉が付着している骨を引っ張ることで、関節にねじれが生じています。
骨格矯正を行うことで関節のねじれを矯正して、ねじれにより生じた二次的な筋肉の緊張を解放することで関節周辺の痛みの緩和を目指します。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

当院では筋膜リリースをIASTMにて実施しています。
IASTMとは(Instrument-Assisted Soft-Tissue Mobilization 器具を使用した軟部組織のリリース)の略称のことで、欧米のスポーツ選手が手術後に筋肉のパフォーマンスを早期回復させるために使われ始めました。
この筋膜リリースを実施することで、筋肉の緊張緩和はもちろんのこと、捻挫した靭帯組織の回復促進や繊維組織の癒着の除去などを実現し、筋肉を本来のパフォーマンスへと回復させていきます。

 

■カッピング

カッピングを実施することで、筋肉の柔軟性を取り戻し、循環改善による代謝アップも見込めます。
プラスチックのカッピング容器を患部に当てて、真空ポンプでカップ内の空気を抜き、筋肉を内から外へと吸い出します。
その際に毛細血管から出血を伴うため、しばらくの間(2日~10日程度)あざのような痕が残りますが、その色を確認することで血流の滞り具合を確認することができます。
急激に循環が変化すると脱水症状に似た症状も起きやすくなりますので、施術後はたくさん水を飲んでください。

著者 Writer

著者画像
院長:高木 裕二郎(たかぎ ゆうじろう)
主な特徴:顔が大きい
生年月日:9月27日
血液型:A型
趣味:映画鑑賞、ウインドサーフィン、ドライブ 
好きな言葉:筋肉は裏切らない!
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:ジェッツ市川整骨院
住所〒272-0034 千葉県市川市市川1-21-4
最寄:JR市川駅
駐車場:近隣に有料パーキングあり
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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