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ジェッツ市川鍼灸院
として鍼や灸による治療も
お受けしています。
千葉ジェッツのメディカルパートナー
2018. 7. 3
夏の水分補給
梅雨明けから急に暑くなるこの季節、水分補給はとても大切です。
身体は約60%が水分です。
これだけ多くの水分を身体の中に蓄えているのに、わずか3%程度失われただけで、身体は変調をきたします。
スポーツをする方だけではなく、日常生活でも体内の水分量は減っていくので注意が必要です。
夏は高温多湿による発汗で脱水状態に陥りやすいです。
運動や作業中の上手な水分補給について、よくいわれるのが、喉が渇いてからでは遅いということです。
喉が渇きを感じたときは、ほとんどの場合、既に脱水を起こしているそうです。
ですから、水分は時間を決めて少しずつ、15分に100ccなど継続的に摂っていくのが望ましいと考えられます。
つぎに何を飲むかですが、短時間の軽い運動であれば水や麦茶でも構いませんが、激しいスポーツや長時間の作業では、スポーツドリンクがおすすめです。
スポーツドリンクなら汗とともに失われた電解質が水分と一緒に補えます。
ただし、スポーツドリンクは糖分が比較的多いので、できれば希釈して摂取しましょう。
ナトリウムや塩分の補給には、塩分タブレットが役立ちます。
また、スポーツ選手や熱中症経験者の間では、経口補水液の利用者が増えています。
これはハイポトニック飲料ともいい、電解質のバランスにすぐれ、糖分も少なく吸収もよいのでおすすめです!
特に真夏の大会で一日中試合が続くような時は、疲労の軽減とパフォーマンスを保つにも有効です。
もしも脱水状態に陥ってしまうと熱中症で命に関わることもあります。
軽度であっても、スポーツ選手には大きなパフォーマンスダウンにつながるので、しっかり水分を摂って脱水を起こさないようにしましょう!

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2018. 6. 1
いよいよ最後の大会
6月、7月は、部活動をしている高校3年生、中学3年生にとって最後の大会になることが多いと思います!
ケガはしていませんか?
コンディションは絶好調ですか?
最後の大会、ケガや痛みのない状態でベストパフォーマンスを発揮してほしいものです。
しかし、勝ちたいから頑張る。
頑張るからケガをしてしまうこともあります。
ケガをしたらアイシングをして、すぐに来院してください。
しっかりと治療してベストな状態に近づけていきます。
大会の週にケガをしてしまった、明日大会なのにケガをしてしまったら、すぐにアイシングをして来院し、試合に出られる状態か判断を仰いでください。
最後の大会に出られないのはとてもつらいと思うので、少しでも可能性があれば、手技療法とテーピングで最大限試合に出られるようにします!
ぜひご相談ください。
ケガではないけれどコンディションが上がらない時も相談してください。
大会の2週間前くらいであればコンディションを上げていけます。
早めに来院してくださいね!
ケガをしないためのポイントもありますので、少し気をつけてください。
まずしっかりと休息をとること。
塾などに通っていると帰宅や就寝が遅くなると思いますが、疲労回復は就寝中に行われるので、できるだけ睡眠時間の確保に努めてください。
エネルギーの摂取ですが、タンパク質を多めにしっかり摂ってください。
そして、練習後はアイシングとストレッチです。
練習直後に時間がなければ、帰宅後でも必ず行ってください。
練習後にしっかりケアできればケガのリスクは大幅に軽減します。
もし当院が休みの日にケガをしてしまったらLINE@より連絡してください!
できる限り対応します!

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2018. 5. 1
運動会
最近は5月に運動会を行う学校が増えてきましたが、運動会の練習がはじまると、日頃、野球やサッカー、ミニバスなどをしている子どもたちに痛みが出ることが多くなります。
普段から運動しているから丈夫に思えますが、運動量が増えることによってオーバーユース(使いすぎ)や蓄積疲労になり症状があらわれます。
痛みは特に膝やアキレス腱など下半身に集中しています。
運動会の練習でいつもより走ることが増えていたり、ゴールデンウィークからは試合も多くなり、子どもでも疲労が溜まっているのです。
しかし、痛みは毎日のちょっとしたケアで抑えることができますので、普段からルーティンとして実践してみましょう。
運動後には下半身をしっかりとストレッチすること。
時間をかけて筋肉をゆっくり伸ばしてください。
つぎにアイシング。
痛みや違和感がある場合はもちろんですが、今日は使いすぎたと感じた時は、痛めたことのある部位を中心に氷やアイスパックで冷やしてください。
冷やす時間は15分を目安に行ってください。
そして、もっとも大切なのが早く寝ること!
就寝中に成長ホルモンが分泌され、身体は回復・成長します。
塾などで就寝が遅くなる日がある子でも、早く眠れる日だけでも実践すると違いますよ。
ベストコンディションをつくるために、これら3つに気をつけるだけでも変わります。
一年に一度の運動会に向けて頑張りましょう!
もしも痛みが出た場合は、早めの治療がポイントです。
痛みが出てアイシングをして翌日になっても痛みが引かないようであれば、すみやかにご来院ください。
早めの処置で休まずに練習を続けることもできます。
少しでも気になったらお気軽にご相談ください。

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2018. 4. 2
痛みで困っていませんか?
なかなか治らない痛みで困っている方はいませんか?
整骨院の仕事をしていると痛みや不調の相談を受けることが多いです。
急性のケガとは、転んだり、スポーツで足を捻ったなどの負傷です。
おもな症状には熱や腫れ、自発痛などがあり、アイシングや固定によって炎症を取り去ることで徐々に痛みは改善します。
しっかりと処置をすればそんなに心配することはありません。
相談でよくあるのが、何年も変わらず痛みが続いているケースです。
ケガをした覚えがないのにずっと痛いというものです。
いろいろな病院や治療院に行ったけど痛みが消えない。
そのような痛みの原因はどこにあるのでしょう?
痛みというのは筋肉内にある受容器で感じたものが、神経を通って脊髄から脳へと伝わって痛みとして認識される仕組みです。
即ち、多くの場合、原因は筋肉にあると考えていいと思います。
筋肉のコンディションを整えることで、ガンコな痛み、なかなか消えない痛みを改善することができます。
筋肉は骨と骨をつないで、関節を動かしたり、姿勢のキープに使われています。
ですから動かし方を間違えたり、悪い姿勢を続けて硬くしてしまうと、筋肉に捻れが生じて痛みの原因になります。
当院ではそうした症状に対して、痛みを取る過程で捻じれを正して、硬くなった筋肉を緩めることでコンディションを整えます。
筋肉のコンディションが向上すると受容器の反応も正常化して痛みが減少します。
長年苦しんだ痛みの場合、筋肉の深い層、浅い層、縦方向、横方向と複雑に絡んでいることが多いので、治療後数日で調子が戻ってしまうなど根気が求められますが、ぜひお困りの方はご相談ください!
丁寧な手技で改善に導きます!

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2018. 3. 1
脚の痛みと靴選び
少しずつ暖かくなってくると運動をはじめようという方も多いと思いますが、スポーツに付き物のケガの原因には、靴選びが関係していることも少なくありません。
適切な靴に履き替えることで、解決できる痛みも多くあります。
競技スポーツの場合、スパイクやバスケットボールシューズのように専用の靴を選んでいると思いますが、一般の方がジョギングやウォーキングをする際も、スポーツシューズやウォーキングシューズなど、運動に適した靴を選んでいただきたいです。
また、靴の購入・買い替えのタイミングですが、毎日運動するようであれば、長くても半年ごとに買い換えて欲しいところです。
アッパーと呼ばれる甲の部分やソールと呼ばれる底部は、半年も経つと経年劣化で本来の機能を発揮できなくなります。
また、成長期の子どもは足の成長もあるので、定期的なサイズ確認が必要です。
さらに靴を買うときは購入先も大事です。
最近はネットショップを利用される方も多いと思いますが、自分の足にサイズが合っているのか、試し履きをすることはとても大切です。
専門的にサイズ合わせをしてくれるショップなら安心です。
いまは靴を選ぶ際、緩めが好まれる傾向にあるようですが、しっかりと自分の足に合った靴を選びましょう。
スポーツ選手であれば、デザインではなく、自分のレベルに合った靴を選ぶことです。
ジュニアにはジュニア用、初心者には初心者用とレベルに合った靴を履かないと、ケガや痛みの原因となってしまいます。
地面と足の間で体重を支えるのは靴です。
いいパフォーマンスを発揮するためにも靴選びは大切です。
わからないことはアドバイスできると思いますので、いつでも聞いてください!

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2018. 2. 8
足痛くないですか?
一年でもっとも寒さを感じるこの時期は、足元から冷えに注意してください。
足の甲、中足部が固まってしまうと足のアーチが機能できずに、さまざまな症状の原因となります。
つまづきやすくなったり、疲れやすくなったり。
スポーツをする方は、地面からの衝撃が直に伝わって故障の原因となります。
自分の足が固まっているかチェックする方法は、足の趾をジャンケンのパーをするように開いてください。
しっかり均等に開けば問題ないと思います。
開けない方は中足部の固さが疑われます。
そこで、固さを取る方法ですが、一番簡単なのは足趾ジャンケンです。
足の趾でグー、チョキ、パーをできる範囲で思いきりやってください。
はじめのうちは足がつりそうになると思いますが、無理のない範囲で行ってください。
つぎに足の甲を開くストレッチです。
足の甲の内側の第1中足骨と外側の第5中足骨の辺りを持ち、足の甲を横に広げるようにストレッチします。
強く行うと余計に固くなってしまうので、心地よい程度で行ってください。
はじめは痛むと思いますが、毎日続けていくと柔らかくなるのが実感できると思います。
やり方がわからないときは、いつでも訊いてくださいね。
いずれも数分でできるので、ぜひ試してください。
足の甲が柔らかくなるといいことがいろいろありますよ!
身体のバランスがよくなるので痛みが緩和されます。
足の上に乗っている膝、骨盤、背骨、頭の位置が安定します。
さらに足が柔らかくなると足底からのポンプ作用が強くなるので、冷え症も改善します。
末端が冷えてお困りの方には特におすすめです。
自分でやってもうまくできない方には、ていねいにご指導しますので、ご相談ください!

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2018. 1. 9
あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。
年末年始、帰省やお出かけをしたり、のんびりリフレッシュした方は、仕事やスポーツも気合い全開で走り出すより、ゆるゆるスタートでいきましょう。
仕事やスポーツで使う筋肉は、お休み中に緩んだり、弱くなっていますので気をつけてください。
初日は身体を慣らすことを一番に、翌日から少しずつペースを上げていきましょう。
身体は3、4日経てば普段通り動ける状態に戻りますので、慌てず無理はしないでくださいね。
今年一年、健康に過ごせるといいですね。
病気や痛みがあるとやはりツラいです。
毎日アクティブに過ごしたいものですね。
健康の秘訣はなんといっても歩くことです。
歩くことは誰でもできることですが、普通に生活をしていると1日に5000歩以下のようです。
理想は8000歩といわれているので、これからは8000歩歩ける習慣づくりをめざしましょう!
歩くということはよいことばかりです。
歩くと血行がよくなり、低体温の改善になります。
体温が上がると免疫力が上がり病気に強い身体になります。
また、歩くことで下肢の筋肉が鍛えられ、ケガの予防や寝たきり防止になります。
内臓の働きもよくなるので病気の予防になりますよ!
毎日歩く習慣のない方はいきなり歩くと、ケガをしたり、続かなくなってしまうこともあるので、毎日少しずつ歩くことからはじめましょう。
最初は5分しか歩けなくても構いません。
大切なのは継続することです。
1日何回かに分けて歩いてもいいです。
8000歩をめざして、今日から少しずつ歩いてみませんか?
新年ははじめの一歩を踏み出すチャンスです。
きっと、年末にはかなりの変化を感じられると思いますよ!

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2017. 12. 1
足首の捻挫
足関節の捻挫は、バスケットボールで多いケガのひとつです。
皆さんも一度は足首を捻ったことがあると思いますが、バスケットボールでは、ターンやジャンプ後の着地で捻ってしまうのです。
内反捻挫といって、足首を内側に捻って足首の外側を痛めてしまう捻挫が多くみられます。
足首の外側の靭帯や関節包、筋肉や腱を損傷することも多く、足関節の亜脱臼を伴って、可動が制限されることもあります。
10歳以下の子どもの場合は、成長軟骨を痛めることもあるので注意が必要です。
もしケガをしてしまったら、真っ先にやるべきなのがアイシングです。
氷やアイスパックなどで患部をしっかり冷やしてください。
時間は短くても15分程度は冷やしてください。
競技続行の判断は冷やしてからにしましょう。
痛みがとても強い、しっかりと歩けない、ひどい腫れや変形が見られるときは休ませましょう。
特に小学生などは、ホワイトテーピングで固定してまでのプレーは、その後の影響を考えるとおすすめはできません。
悪化させたり、他のケガを誘発したり、フォームを崩すなどの悪影響を考えましょう。
ケガをしたらアイシング処置をして、痛みが残っているときはしっかりとした治療と固定が必要となるので、早めに受診してください。
当院は連絡をいただければ、休診日も治療できます。
捻挫に限らずケガは初期対応で治り方が変わってきます。
このくらい大丈夫と思わず、早めの受診と治癒までのしっかりとした治療で、ベストパフォーマンスを発揮できるようにしましょう!
ケガでお困りの際は早めにご相談ください!

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2017. 11. 1
足が痛い!
当院にはバスケットボール選手はもちろん、陸上選手も多く来院します。
ともに足のトラブルが多く、急性外傷、オーバーユース、使い方のくせによる痛みなどがみられますが、痛みの改善は任せてくださいね!
こうした足の治療に当院は絶対的な自信を持っています。
オーバーユースや使い方の問題は、足に疲労が蓄積して、動きが悪くなっているものが顕著です。
足には縦のアーチと横のアーチとありますが、疲労が蓄積して足が硬くなって動きが悪くなるとアーチの機能が低下します。
簡単にいうとアーチはスプリングの役目をして足への衝撃を吸収しています。
そのためスプリングがうまく働かないと衝撃が直接かかって痛みの原因になります。
足の疲労、硬さが気になる方は、足でじゃんけんのパーをしてみましょう。
足の指が均等に開いてパーができれば、足は固まってはいないと思います。
どこかの指が重かったり、開かない場合はケアが必要です。
そのままの状態で運動を続けると身体のどこかに負担をかけてケガや痛み、パフォーマンスダウンにもつながります。
当院でしっかり検査と治療をして硬さを取り、動きを回復させましょう。
足のトラブルは痛みだけでなくフォームを崩すきっかけにもなりやすいので注意です。
最後にオススメのセルフケアですが、足の指でタオルを掴むタオルギャザーや足指じゃんけんです。
裸足になって足の指をいっぱい動かしてください。
ほかにもセルフケアはありますので、詳細はスタッフにお尋ねください。
当院は全力でスポーツに打ち込める身体を一緒につくっていきます!

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2017. 10. 2
千葉ジェッツ開幕
ジェッツ市川整骨院!
名前の通り「千葉ジェッツふなばし」を応援しています。
17-18年のBリーグは10月7日(土曜日)、いよいよホームの船橋アリーナで開幕です!
開幕戦の相手は京都ハンナリーズです。
今年のチームは昨年からの選手、コーチも残留して期待大です。
ぜひともリーグ戦を制して天皇杯との二冠を狙って欲しいですね。
なぜ当院が千葉ジェッツを応援し、選手が通院しているのか気になる方も多いと思います。
元々は当院グループがメディカルパートナーであることもありますが、高校の同級生が石井講祐選手を連れて来てくれたことがはじまりでした。
また、院長と石井選手は大学も一緒だったこともあり頻繁に来院してくれています。
私たちも選手のメンテナンスやケアに関わるようになると、試合での動きをチェックするために応援に行くようになり、院をあげて応援するようになりました。
プロ選手の凄さは自己管理に尽きると思います。
石井選手を見ていると練習はもちろん、疲労の回復のために身体のケアや食事、睡眠に至るまで管理しています。
ケアについてはチームトレーナーもいますし、当院には練習後やオフの日に来院してケアをしています。
一度は大きなケガもありましたが、徹底した管理で見事復帰して、よりよいパフォーマンスを発揮しています。
今シーズンの活躍は間違いなく、2020年の日本代表も目指して欲しいです。
ぜひ、みなさんもプロ選手の管理を参考に、一つ上のパフォーマンスを発揮できる選手になりましょう!
わからないことはアドバイスしますので聞いてくださいね!

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2017. 9. 5
心機一転
9月より院名を、「ジェッツ市川整骨院」に変更させていただきました。
心機一転、地域のみなさまに貢献できるよう精進してまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。
名前が変っても施術内容は従来通りですのでご安心ください。
ジェッツという名を冠した当院はプロバスケットボールチーム、「千葉ジェッツふなばし」と連携した整骨院です。
これまで以上に選手やチアリーダーのケアを通してチームの勝利に貢献したいと思います。
当院はスポーツ外傷やスポーツ障害の治療を得意としています。
バスケットボールに限らず、サッカー、バレーボール、野球、陸上などの選手の治療やコンディショニングを行っています。
私の思いについて少し書かせていただきます。
私は学生時代、柔道選手として日本一を目指していましたが、高校三年生のインターハイのひと月前に膝の靭帯を断裂し、思うような成績が残せませんでした。
その後も焦りと無理でケガばかりでした。
当時を振り返ると自分自身の知識不足や、しっかりケアを受けられなかったことが悔やまれます。
そうした不本意な状態で選手としては終わってしまっているので、現役選手にはケガで苦しんで欲しくないという思いがあります。
スポーツにはケガは付き物ですが、しなくていいケガ、正しく管理ですぐに復帰できるケガもあります。
実力がありながら発揮できないことがないように、しっかりとケアをして最高のパフォーマンスを引き出せる状態にしてあげたい!
いつまでもスポーツ選手を応援する整骨院、医療人であり続けたいと思っています!

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2017. 8. 1
突き指
当院にはスポーツをする方がたくさん来院されます。
特にバスケットボールやバレーボールなどの球技による、突き指を診ることが多いです。
突き指とは俗称で正式な傷病名ではありません。
多くの場合、スポーツ中などにボールをぶつけたり、相手と接触により発症しています。
突き指もいくつかのタイプに分けられます。
骨折、脱臼、捻挫、腱断裂などに分けることができます。
突き指は引っ張ればよいという方がいますが、絶対にやめてください。
骨折や脱臼があった場合、元に戻らなくなってしまいます。
変形が残ったり、手術が必要になることもあります。
また、突き指で怖いのが、マレットフィンガーとか槌指といわれる、爪の付け根の部分で骨が剥がれてしまったり、腱が切れてしまうことです。
しっかり処置をしないと指先がお辞儀をしたような変形が残り、一生伸びなくなってしまいます。
ケガをしたときは、指は動くか、曲がったり変形していないかを、正面だけではなく裏や横側からもチェックしてください!
もし異常があればすぐに受診を。
しっかりと処置をすれば変形を残すことなく治せます。
また、受傷直後は、テーピングをしてプレーを再開するのではなく、アイシングをしてください。
15分程度冷やした後、痛みもなく、ちゃんと動くようなら、テーピングをしてプレーを再開してもいいでしょう。
ただし、少しでも違和感があるようなら、プレーには戻らず、患部を動かないようにして受診してください。
ケガしたときのファーストチョイスで治りが違います。
変形を残したりしないようにしましょうね!

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2017. 7. 1
夏のケガを防ごう!
夏は部活をしている子どもたちにとって大会の多い時期。
夏休みに入ると合宿や練習量も増えますね。
そこで今月はこの時期の暑さへの備えについて書いていきます。
夏は汗をかく季節。汗は体温を下げるためにとても大切です。
ただし、問題は体内の水分量が減ってしまうこと。
身体の60%は水でできています。
その水分が減ることによってパフォーマンスの低下、熱中症の程度によっては生命に関わることもあります。
また、水分とともにナトリウムやカリウムなどの電解質が失われると、筋肉を上手く動かすことができなくなり、けいれんを起こすこともあります。
足がつるなどはまさに代表例です。
身体にだるさや脱力感を感じる熱疲労にも注意してください。
なにより夏場の運動には水分補給が欠かせません。
経口補水液など電解質の入ったハイポトニックウォーターがおすすめです。
スポーツドリンクは甘さが強いのですが、運動中であればいいと思います。
短時間の運動なら水や麦茶などでも構いませんが、コーヒーやお茶などはカフェインを含んで利尿作用があるので水分補給には不向きです。
水分摂取のタイミングは、喉が渇いたときでは遅いということを覚えておいてください。
喉が渇く前に少しずつ飲むのがポイントです。
一度に大量に飲んでも吸収できません。
おすすめの飲み方として試合や練習開始の3時間くらい前から水分を摂っていくと体内の水分量が増え、熱中症とパフォーマンス低下を防ぎます。
3年生にとっては最後の大会であることも多いと思います。
いい結果を出せるよう応援していますよ!

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2017. 6. 1
大会シーズン到来!
千葉ジェッツは5月でシーズンが終了しましたが、中高生は夏の総体に向けての予選がはじまりますね。
3年生にとっては最後の大会。
悔いのないよう全力を出し切ってほしいです。
ベストコンディションで試合に挑むには事前の準備が大切です。
梅雨時は体調管理の難しい時期となりますが、試合に向けて重要なのが、疲労を溜めないこと。
日々の疲れをしっかり取り去ってコンディションを上げていくことです。
勝利を手にするために練習は絶対ですが、同じくらい身体のケアも大切です。
アイシングとストレッチは確実に行ってください。
アイシングは練習後に痛みがある場所や酷使した場所に。
ストレッチは練習後と入浴後にゆっくりと行ってください。
あらゆるスポーツで共通するのが、下半身のストレッチを重点的に行うとケガの予防によいそうです。
痛みが取れない、コンディションが上がらないときは当院に来院してください。
自身で改善できないところはプロの技がサポートします。
頑固な痛みや全身バランスの乱れからくる痛みは治療が必要です。
当院は千葉ジェッツの選手たちのケアなど、スポーツ選手のケアに豊富な経験を持っています。
お困りの際は早めにご相談ください。

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2017. 5. 2
運動会
最近は5月の運動会が多く、ゴールデンウィーク明けから練習がはじまります。
ケガをしないよう、いつも以上に備えが重要です。
疲労を溜めないようにクールダウンしたり、時間をかけてストレッチするといいと思います。
ゆっくり下半身を伸ばすことを意識して行ってください。
また、疲れを溜めないためには睡眠と栄養がとても大切です。
睡眠はできるだけ早い時間の就寝を心がけてください。
22時までに眠れると成長ホルモンが促進され回復しやすくなります。
疲労回復は強い身体をつくるためにも重要です。
つぎに栄養ですが、子どものうちはお腹いっぱい食べる意識を持ってください。
特にタンパク質を多く摂ると筋肉の回復や成長に役立ちます。
お菓子や甘いジュースは控えめにして食事をしっかり摂りましょう。
毎日練習しているとケガをしたり、痛むこともありますが、少しでも不調を感じたら無理はせず、大きなケガや痛みになる前に当院で治してしまいましょう。
ちょっとおかしいなと感じた時が治療のチャンスです!
せっかくの運動会、万全のコンディションで力を発揮してください!
お父さん、お母さんの無理はもっとダメですよ!
大きなケガをしてからでは遅いですから!

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2017. 4. 3
身体の動きが悪い!
スポーツをするときや日常生活で、いつもより身体の動きが悪いなぁと感じることはありませんか?
動きの悪さはパフォーマンスを発揮できないばかりか、ケガの原因にもなります。
原因はいろいろありますが、疲労の蓄積が挙げられます。
疲労には休息が一番なのですが、大会を控えているスポーツ選手、毎日の仕事や家事でゆっくり休息できる方は少ないと思います。
そこで、早めのケアで先手を打ちましょう!
自分の疲労度は長座前屈で判定できます。
いつもより曲がらないときは筋肉や関節に疲労が蓄積していると考えられます。
こうした動きの悪さを感じたら早めに来院してください。
筋肉の硬さを改善し、関節の動きを調整します。
疲労度が強く、完全に悪くなってしまうと回復に時間を要しますので、少し溜まってきた程度からケアをはじめましょう。
早めの対処と日頃からのお手入れが、ケガの予防やパフォーマンスアップにつながります。
基本は運動、栄養、休息のバランスです。
運動後のストレッチは下半身を中心に、痛みのある部位はアイシングで炎症を抑えてください。
栄養補給と睡眠も大切です。
身体の動きが悪い、コンディションがすぐれない時は早めにご相談ください!

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2017. 3. 1
足からのコンディショニング
寒さが少しずつ緩んでも、身体は固まったままではありませんか?特にふくらはぎなど脚部は要注意です。
体重はかかとからつま先へと抜けていくので、足が固くなっていると、捻れたり、バネが効かなくなってケガを起こしやすくなります。
原因の多くは筋肉が固まっていることなので、柔軟性を回復するケアが必要となります。
このコンディショニングは、プロバスケットボール千葉ジェッツの選手をはじめ多くのアスリートに行って効果が出ているケアです。
脚部のセルフチェックはとても簡単です。
足を肩幅に開き、胸を張りしゃがんでください。
かかとを着けたまましゃがむことができれば柔軟性はあるので大丈夫です。
しゃがむことができない時は足の固さ、柔軟性の低下が考えられます。
ケガの予防はもちろん、パフォーマンスアップのためにケアをおすすめします!
足の柔軟性が回復するとパフォーマンスがアップしますよ。
試合前のコンディションがなかなか上がらない時、違和感や痛みが改善しない時は、ぜひお試しください。
当院ではスポーツ選手のコンディショニングやパフォーマンスアップに特化したケアを行っています。
身体についてのお悩みはお気軽にご相談ください。

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2017. 2. 2
ランナーのコンディショニング
2月は東京マラソンなど、ランナーにとっては大会の多い時期です。
ランナーのコンディショニングについては、ネットや雑誌に多くの情報が溢れて、どれがよいのか判断に迷いますが、基本はトレーニング、栄養、休息の3つです。
レースに向けて、ベテランランナーは経験も豊富なので、自分のコンディショニングができているのなら、そのまま継続しましょう。
しかし、タイムが上がらない、思うように走れない人はコンディショニングを見直すだけで完走率やタイムが上がるかも知れません。
レースの2週間前には、痛いところや不調の出ている箇所をしっかりケアしましょう。
負荷の高い走り込みもこの辺までとします。
食事は身体の修復を考えてたんぱく質を摂取。
レース1週間前になったら、ランニングも疲労回復に走る程度で抑えてください。
汗をかくだけの運動でもOKです。
食べ物は消化によいものを、飲酒はよくありません。
休息面では睡眠時間を十分に取りましょう。
一番よくないのは不安感からレース前にいっぱい走ってしまうことです。
疲労を溜めると故障の原因や、本番でタイムが出なくなってしまいますよ!
コンディショニングの不安はいつでもご相談ください!

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2017. 1. 10
新年を迎え
あけましておめでとうございます!
年末年始はゆっくりできましたか?
仕事や運動するための筋肉は長い休みを挟んで緩んでしまうとバランスを崩して、ケガや痛みの原因となってしまいます。
この時期、寝違えやぎっくり腰が増えるのはこのためなんです。
そこで、ケガや痛みを未然に防ぐためにも、仕事や運動前には軽く体操などをするようにしてください。
全身運動が望ましいのでラジオ体操がおすすめです。
筋肉の持久力も落ちているはずなので、仕事中は適度に休憩を取ったりして、徐々に身体を慣らしていきましょう。
運動をする時は、筋肉の柔軟性が落ちていると肉離れの危険性も上がります。
ストレッチや軽いジョギングからはじめていきましょう。
これからは連休やオフの間も体調を崩さない過ごし方を身につけるようにましょう。
一番よくないのはダラダラと食べたり寝たりの繰り返しです。
体重増加もケガやコンディションを落とす原因となるので気をつけてください。
一日一度は散歩をしたり、ストレッチやジョギングをして生活にメリハリをつけるようにしましょう。
さっそく、つぎの連休から試してみてください!
この一年、健康に過ごせるようにがんばりましょう!

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2016. 12. 1
バスケのケガを防ごう
少しずつ気温も下がってくるこの季節。
今回はケガをしない身体づくりについて書きます。
気をつけていても頑張っているとケガしてしまうことがあります。
疲労が蓄積している時、集中力を欠いている時。
いつも以上に動かした時など、さまざまな理由で起こります。
ケガをしない身体づくりには日常生活が大切です。
スポーツ選手は、トレーニングと栄養と休息の3つが柱になります。
学生の場合、トレーニングはしっかりしても、栄養と休息が疎かになっているように思います。
栄養についてはしっかり三食摂ることを基本に、いろいろ意見もありますが、タンパク質を多めに摂るようにしましょう。
子どもはお菓子やジュースばかりではなく、身体づくりの基本となる食事をしっかり摂らせてください。
休息については、練習や試合の疲れを取るために使いたいです。
休息の基本は睡眠です。
人は就寝中に回復の材料となる成長ホルモンが分泌されます。
夜11時位からが出やすいようなので、早めの就寝に心掛けてください。
睡眠不足は集中力を低下させ、ケガの原因やパフォーマンスにも関わってきます。
ケガをしない強い身体をつくっていきましょう!

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2016. 11. 1
スポーツのケガの治し方
スポーツをしているとケガや痛みはどうしても避けて通れないところがあります。
当院でも、Bリーグのプロバスケットボール選手から小学生のミニバス、サッカー、市民ランナーなど、あらゆるレベルのアスリートが治療やメンテナンスに訪れています。
プロ選手と一般の方との大きな違いはケガを含め、自分の身体に対する意識の差ではないかと思います。
プロ選手はケガをした瞬間から、どう治していくかを考えはじめます。
直後のRICE処置は基本として、その後の過ごし方が治るまでの時間に大きく関わってきます。
ケガの初期は炎症により患部が熱を持って腫れてきます。
熱を持っている間は入浴でなくシャワーとし、アルコールも控えます。
つぎに栄養と睡眠です。
ケガを治すためには食事も重要な要素です。
意識的にタンパク質を摂りましょう。
ファストフードなど偏った食事はお勧めできません。
睡眠はしっかり眠ることです。
就寝中に成長ホルモンが分泌されることで治癒が進むので、日付の変わる12時前には床に就きましょう。
早期回復をめざすなら、高い意識をもってケガと向き合い、節制と治療を続けることが大切なのです。

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2016. 10. 1
千葉ジェッツ
千葉ジェッツは、Bリーグの新シーズンが開幕しました!
初代チャンピオンを目指して頑張って欲しいですね。
今年はテレビ中継も多いので楽しみです。
さて、10月はバスケットプレーヤーにとって、試合数とともに練習密度も上がってケガが増えてきます。
ケガをしないためには疲労を溜めないよう、クールダウンが重要です。
いっぱい使った筋肉や関節は熱を持ちます。
その熱を取るのがアイシングです。
バスケットボールは、下半身をとくに酷使するので、膝と足首を入念に冷やします。
氷のうやフリージングパック、アイスパックを使って15〜20分。
毎日練習後に冷やすだけで、翌日のパフォーマンスが変わってきます。
凍傷にならないよう、冷凍庫から出してすぐは気をつけてください。
プロ選手のように習慣にすることがケガの予防では大切です。
アイシング後は、しっかりした栄養補給。
食べる選手は強くなる!
疲れていても食べないと体力は回復しません。
アスリートは練習と休息と栄養のバランスが大切です。
わからないことがあればいつでも聞いてくださいね!
アドバイスさせていただきます!

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2016. 9. 1
千葉ジェッツ開幕!!
9月24日、いよいよ新リーグ「Bリーグ」が開幕します。
今シーズンの千葉ジェッツは、新しく就任したヘッドコーチの下、選手も入れ替わり、新リーグの初代王者に向かって、大いに期待できると思います。
当院も昨年以上にサポートやケアに全力を尽くしてまいります。
昨シーズンはケガ人が多く、全員揃うことがほとんどなかったので、今年は故障者を出すことがないよう、トレーナーやドクターとの協力を密接に、まずは開幕に全員ケガがないようにサポートしていきます。
シーズンは9月から翌年5月まで、ほぼ毎週試合があります。
タフなシーズンですが、選手には頑張って勝利を掴んでもらいたいです。
そして、みなさんにもお願いです。
テレビやインターネットでの中継もありますが、やはり会場で一度は観戦して欲しいと思います。
大歓声のアリーナ、身長2mを越える選手たちの激しいぶつかり合いがライブで観られます。
今年の会場は船橋アリーナと千葉ポートアリーナだけなので行きやすいです。
ぜひ、みなさん一緒に会場で千葉ジェッツを応援しましょう!

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2016. 8. 1
もしケガをしてしまったら
今回は基本にかえってケガについてのお話しです。
スポーツや日常生活でケガをすることは度々あります。
ケガをしたときの対処法は、とても簡単なので覚えておいてください!まずはアイシング。
患部を15〜20分くらい、氷を使って冷やしてください。
これで痛みが消え、普通に動ければ、一旦は練習や試合に戻ってもいいでしょう。
痛みが強く、患部に変形などがあれば、すぐに医療機関を受診してください。
受診すべきかどうか判断に迷う場合、安心のために受診していただくのが一番ですが、判断材料として、受傷直後からアイシングを行い、ひと晩経っても痛みが引かないようなら受診してください。
早めの処置が早期復帰につながります。
自己判断は完治を遠ざけるだけです。
指導者や保護者の方は、無理をさせてしまうことが、ときにはあるかも知れませんが、見極めを誤ると選手のポテンシャルダウンにつながってしまうので、症状を注意深く観察してください。
とくに小学生はテーピング処置だけで運動を継続させたりしないでください。
判断に迷ったときは早めの相談を!適切なアドバイスをさせていただきます。
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2016. 7. 1
試合期
7月、中学生は総体。
小学生のミニバスはサマーフェスティバル、夏季大会など試合がはじまります。
中旬までは梅雨でジメジメ。
後半は梅雨明けとともに気温も上昇。
試合を控えて練習量が増えると体調を崩しやすいので注意しましょう。
湿度の高い日はお風呂に浸かって水圧をかけるといいですよ!
身体のだるさや疲れが取れ、動きがよくなります。
梅雨が明けると急に気温が上がるので、暑さに慣れないうちは熱中症にも注意してください。
この時期は試合も重なるのでしっかりと対策をして、持てる力をすべて出せるよう備えましょう。
対策となる水分補給のポイントは、日常生活の中でも少しずつ水分は失われるので、練習や試合がはじまる3時間前くらいから補給するように心掛けてください。
練習や試合中は少しずつ飲むこと。
渇きを覚えてからでは遅いので、こまめに飲んでください。
飲み物は短時間の競技なら水でもかまいませんが、スポーツドリンクや経口補水液でイオン成分を補給することも大切です。
脱水を起こすと筋パフォーマンスが低下するので、これからの暑い季節はとくに気をつけてくださいね!
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2016. 6. 1
千葉ジェッツシーズン終了!
プロバスケットボール千葉ジェッツの2015〜2016シーズンが5月に閉幕しました。
今シーズンは多くの選手がケアのため来院。
ケガをしてしまった選手もいましたが、コンディショニングに貢献できたかなと思います。
今年は多くの患者さんがバスケットボールに興味を持たれたようで、観戦した方、院内でも試合結果が話題になるようになりました。
今年の10月からはBリーグという新リーグもはじまります!
テレビ中継もあり、注目も集めると思いますので楽しみです!
このシーズンの谷間はとても大切な時期です。
一般のランナーや部活生も同じで、試合がないから何もしなくていいわけではありません。
ケガが治っていなければ、しっかり治療しましょう。
試合の連続で疲労も蓄積しているので、試合のないオフシーズンこそ、疲労を抜くようにします。
また、シーズン中にケガをしたり、痛みが出るのは弱いところがあるということなので、鍛えていく必要があります。
どうしていいか分からない方はぜひご相談ください。
オフシーズンの過ごし方で試合の結果が変わりますよ!
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2016. 5. 9
運動会
最近、5月に運動会を実施する学校が増えていますね。
ゴールデンウィーク明けから、練習も本格的になってきます。
毎年、運動会の練習がはじまると、決まって足の痛みを訴えてくる子どもたちがいます。
普段からサッカー、野球、ミニバスケなどの運動をしている子たちです。
ではなぜ運動しているのに痛みが出るのか?
それは、日頃の疲労が溜まっているところに、運動会の練習が加わり、いわゆる使い過ぎ状態(オーバーユース)になって、ケガや痛みを起こしていると考えられます。
オーバーユースの症状には足底・踵の痛み、シンスプリント、膝の痛みなどが多くみられます。
運動会の練習では走ることが多いので、下肢に症状が出やすくなります。
症状が出たら治療にきていただくことがもっとも早い解決法ですが、痛みが出ないように予防していくことも大切です。
毎日、お風呂上りに下半身を中心にストレッチをしてください。
痛みを出さないためのケアを励行して運動会を頑張りましょう!
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2016. 4. 1
千葉ジェッツ選手の身体ケア
3月26・27日は、当院主催の千葉ジェッツ冠試合がありました。
観戦してくださったみなさま、ありがとうございました。
千葉ジェッツのホームゲームは5月までまだまだありますので、応援していきましょう!
今回は当院に来院している、千葉ジェッツのプロ選手の身体のケアについて書いていきます。
一般のスポーツをしている方と共通していることや、大きな違いがあるところもあり参考になると思います。
プロ選手は自分の身体をよく知っています。
常に高い意識で身体のケアをしています。
いつも競技にどう繋がるかを考えています。アイシングやストレッチ、今では一般の方にも浸透していますが、プロ選手は試合後や練習後、本当にしっかり行っています。
ケガの予防やパフォーマンスアップを考えて、時間がかかってもケアのために院まで通ってくれます。
プロは身体にかける時間が違います。
これから夏まで、学生スポーツは大会の多い時期に入ってきます。
最後の大会でベストパフォーマンスを発揮できるよう、みなさんも早い時期からケアをしていきましょう!
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2016. 3. 1
千葉ジェッツ冠試合
今月26・27日は、当院主催の千葉ジェッツ冠試合が船橋アリーナで開催されます。
チケットの割引きもありますので、観戦に行きましょう!
今シーズンの千葉ジェッツはヘッドコーチが代わり、新しい選手の加入もあって、勝ち星はなかなか伸びませんが、観客動員数はリーグ1位と大変盛り上がっています。
当院には千葉ジェッツの選手がケアのために多く来院しているので、そのケアについて少し紹介させていただきます。
プロのバスケットボールはシーズンが10月から5月までと長く、毎週土曜日、日曜日に試合があります。
試合の翌日はオフ、平日はトレーニングとなります。
ケアについて一番大切なことは、疲労の蓄積による大きなケガをさせないこと。
筋肉のコンディションを回復させることを考えながらケアしています。
プロ選手は意識も高いのでケアには時間をしっかり作って通ってくれます。
このあたりは一般の選手も見習っていただきたいですね。
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2016. 2. 1
スポーツによる足の痛み
一番寒い季節がやってきましたね。
寒い季節はマラソンや屋内スポーツがシーズンとなりますが、寒さは血管の動きを悪くします。
血管の動きが悪いと、血流が悪くなり疲労物質が溜まりやすくなります。
疲労物質が蓄積すると筋肉や腱、関節は硬くなり動きが悪くなります。
この硬くなった状態では痛みが出やすく、捻ったり、ぶつけたり、伸ばしたわけでもないのに痛みが出るのも多くの場合、疲労蓄積が考えられます。
痛みが出でしまったら疲労を抜くことが大切です。
自分でストレッチをしたり、足首を回して周辺の筋肉を動かしたり、筋肉の柔軟性を高めていくことが必要になります。
もちろん治療に来ていただいてケアをすることが一番効果的なので、痛みが出始める前に、早めのケアを心掛けましょう。
早めのケアが大きなケガを防ぎますよ!
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2016. 1. 7
〜一年のスタートです!〜
明けましておめでとうございます。
新年のスタートはいかがですか?
新年は新しいことをはじめる好機です。
なにか目標を決めてやってみるのもよいかもしれませんね。
今年の当院は痛みを治していくことはもちろん、痛みを起こさない、病気にならない身体づくりを行っていきたいと考えています。
昨年から取り組んでいるドローインなどの体幹トレーニング、バスケットボール選手や陸上選手に行ってきた足着き改善治療、トレーニングをさらに強化していきたいと思っています。
この体幹トレーニングと足着き改善は痛みの除去はもちろん、身体の安定性を獲得できるので、一般の特に高齢の方に効果的です。
2016年はこの2つでスポーツをする人も、しない人も痛みのない身体づくりをしていきましょう!
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2015. 12. 1
〜ランナーと整骨院〜
マラソンは冬場レースが多く、今からがシーズンですね。
マラソンに限らず運動しているとケガや痛みという問題が出てきちゃいます。
運動は身体に対して負荷を掛けていくものなので仕方ないのですが、ランナーや多くのスポーツプレーヤーは痛みのない状態がいいに決まっています。
ここでひとつ、足についての話です。
足には縦のアーチと横のアーチがあり、アーチが低下していると扁平足。
アーチが上がっているとハイアーチといわれます。
アーチの乱れは足底筋や骨間筋を硬くし、柔軟性を低下させます。
柔軟性の低下した足はケガや痛み、二次的な障害の原因となります。
予防には足のストレッチと足趾の運動です。
やり方についてはお気軽にお尋ねください!
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2015. 11. 2
〜じつはラジオ体操は効果的?〜
この時期は運動に適した気候ですね。
しかし、気温が少しずつ下がってくると、ウォーミングアップをしないとケガのリスクが高くなります。
専門的な話では、筋肉温が低い状態では、筋肉は十分なパフォーマンスを発揮できないといわれます。
では、どのようなウォーミングアップをしたらいいかというと、最近ではゆっくりとストレッチするよりも、動きながらのほうがパフォーマンスアップにつながるといわれています。
そこで今見直されているのが、ラジオ体操です。
ラジオ体操は全身を動かす体操なので、効果が見込まれるそうです。
ぜひ、ラジオ体操を真剣にやってみてください。
身体が温まるのを実感できると思います。
あとは首や手首、足首を回したりしてください。
しっかりとしたウォーミングアップでケガをしないよう、スポーツしましょう!
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2015. 10. 1
〜千葉ジェッツ開幕〜
今月はいつもケアをしているプロバスケチーム、「千葉ジェッツ」の2015-16年シーズンの開幕です。
10月10日(土曜日)に船橋アリーナでシーズンがはじまります。
今シーズンは、ヘッドコーチに元日本代表のヘッドコーチを迎え、新戦力も加入し、かなり強化されているみたいです。
選手は昨シーズン後、短いオフを経て新シーズンに向けてトレーニングを積んできました。
あとはシーズンを通してケガをしないで、最高のパフォーマンスを発揮できること、私たちもケアを通して選手のコンディションアップに努力したいと思います。
選手も頻繁に通ってくれていますので、もしかしたら、院で会えるかもしれませんよ!
いよいよ開幕の千葉ジェッツ、一緒に応援していきましょう!
2018. 7. 3
ラクに動いて、痛みに強い!
この夏は簡単トレーニングで一生モノの足腰を作りましょう!

〇腸腹筋を鍛えてバランスのよい足腰に
レッグ レイズ:左右各10〜15回×1セット

〇お尻を鍛えて腰部に安定感を
ヒップ エクステンション:左右各10〜15回×1セット

〇ウォーキング、お散歩で鍛える
歩き方:腰を曲げずに、足は根元から降り出すイメージで…など。

無理なく鍛えて、動きのよい腰、もっと遠くまで歩ける脚力を取り戻しましょう!

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2018. 6. 19
受付時間変更のお知らせ
6/27(水)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

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2018. 6. 1
ぎっくり腰・ヘルニアの痛みはもう、コリゴリ…。
そんなあなたにおすすめの「腰痛予防に役立つストレッチ」をお届けします!

〇立ったまま両手を腰に当てるだけ
 「腰反らし運動」:1セット/1〜2回

〇立ち仕事の多い人に試して欲しい
 「腰かがみ運動」:1セット/1〜2回

〇立ち姿で反るのがつらい人は
 「うつ伏せで腰反らし運動」:1セット/3〜5回

ストレッチは運動機能の向上と血流改善に効果的です。
適度な運動と当院の治療で「腰痛NO!再発NO!」の毎日を。

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2018. 5. 18
受付時間変更のお知らせ
5/30(水)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

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2018. 5. 1
あなたのつらい腰の痛みに整骨院は最適な治療法をお届けします!

〇腰への負荷や過緊張で発生する急性腰痛症「ぎっくり腰」
〇レントゲンで判別困難なスポーツ腰痛「筋・筋膜性腰痛症」
〇背骨の老化がシニアの腰を圧迫する「腰部脊柱管狭窄症」

部活も日常生活も休めない人に、整骨院がチカラになります!

腰痛は違和感レベルから治療をはじめて欲しいトラブルです。
慢性症状や神経にまで影響が及ぶと将来的に歩行が困難になったり日常生活に重大な障害となることもあります。

いま治したい!その腰の痛み。

整骨院が誠実に対応します!

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2018. 4. 19
受付時間変更のお知らせ
4/25(水)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

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2018. 4. 2
肩・ひざ関節の痛みに希望をひらく、再生医療をご存知ですか?

再生医療とは、自分の血液や幹細胞を活用して、失われた機能や組織を修復・再生する新しい医療です。

自分の身体の組織を使って患部を修復するから安心!

〇肩・ひざの痛みに耐えてきた…。
〇ラクになりたい…。
〇変形性膝関節症 スポーツのケガ 長年の使い過ぎ
こうした悩みに応えてくれるのが、再生医療です。

再生医療は、専門のクリニックで受けることができます。
もう、有名スポーツ選手やセレブのための治療ではありません!

今、再生医療は、クリニックと整骨院の強力タッグで、もっと身近になることが期待されています。

ジェッツ市川整骨院のコンテンツの紹介

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交通事故の施術も行っています

ジェッツ市川整骨院整骨院では、交通事故による怪我や後遺症の施術も行っています。
ムチウチや手足のしびれ、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気など、例え軽い症状でも気になる方はご相談ください。
交通事故は治療が長引く傾向が強く、また、数日後〜数ヵ月後に症状が出ることもあります。
後遺症が残らないためにも、痛みなどの症状を感じたら早めの治療をお勧めします。
ご不明な点がございましたら、お問合せページからメールをいただくか、047-322-3391 までお電話ください。